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日本バーチャルリアリティ学会 
サイバースペースと仮想都市研究会 第10回シンポジウム
「仮想都市を生きる」

 サイバースペースと仮想都市研究会は今年で10周年を迎えます。仮想都市でのコミュニケーションや文化、及びその構成技術を中心に、携帯電話やユビキタ スコンピューティング等、多種多様な課題を、情報と人、社会の関わりの視点で議論してまいりました。奇しくも10周年の今年、仮想都市を具現化したセカン ドライフ等のサービスが話題を集めています。そこで、本年度のサイバースペースと仮想都市シンポジウムでは、原点に戻って仮想都市そのものをテーマとしま す。サイバー空間の中での新たな価値の流通の胎動を、多くの人が感じ、夢や不安を抱いています。セカンドライフ、サイバースペース技術、社会学の分野から 専門家をお招きし御講演をいただきながら、サイバースペースの中で、夢を実現し不安を克服するために、我々は何が出来るのか、興味を同じくする皆様ととも に議論したいと考えています。

■日時
 2007年11月30日(金) 10:30〜17:00(時間は予定)

■会場
 筑波大学東京キャンパス・大塚地区 G棟501室(東京都文京区大塚)

■主催
 日本バーチャルリアリティ学会サイバースペースと仮想都市研究委員会
 シンポジウム実行委員長: 小林 稔(NTTサイバーソリューション研究所)
 実行委員:井上智雄(筑波大)、小川剛史(東京大)、葛岡英明(筑波大)、椎尾一郎(お茶ノ水女子大)
  塩澤秀和(玉川大)、 坂内祐一(キヤノン)、本田新九郎(NTTレゾナント)、 前原秀明(三菱電機)
  宮崎敏彦(沖電気)、渡辺喜道(山梨大)
 サイバースペースと仮想都市研究委員会委員長: 岡田謙一(慶応大)

■プログラム 

10:30〜10:40 開会の辞 

第一部 サイバースペースを支える情報技術
10:40〜11:50  サイバースペースを活かす検索技術の実際
       竹野 浩(NTTレゾナント株式会社 ポータル事業本部)

第二部 セカンドライフとオンラインコミュニティ
13:00〜14:10  セカンドライフにおける仮想社会と架空経済の現状と問題点
       三淵 啓自(デジタルハリウッド大学院・セカンドライフ研究室 室長/教授)
14:10〜15:20  オンライン・コミュニティに関する日韓比較
       橋元 良明(東京大学 教授)

第三部 仮想都市の可視化
15:30〜16:40  大規模都市空間における人や車の行動モデルとリアルタイム予測・可視化技術
       東野 輝夫(大阪大学 教授) 

※講演タイトルは仮題です。プログラムは変更される可能性があります

■会場の御案内
 筑波大学東京キャンパス・大塚地区 G棟501室 (東京都文京区大塚)
 地下鉄丸の内線、茗荷谷駅の近くです。
 住所: 東京都文京区大塚3-29-1
 アクセスは、次のURLをご参照下さい。 
    http://www.tsukuba.ac.jp/access/otsuka_access.html
 会場は、大塚地区です。ご注意下さい。

■参加費
 1: VR学会正会員 12,000円
 2: 仮想都市研究会登録会員 12,000円
 3: 学生 6,000円
 4: 非会員 14,000円
 ※参加費は当日現金にてお支払い下さい。

■参加申し込み
本シンポジウムは例年多数の方に御参加いただいております。本年も多数の参加 が予想されますので、事前登録をお願いしております。 「参加申込み」ボタンを押して、参加申し込みフォームに必要事項をご記入の上「申込確認」ボタンを押してください。 本シンポジウムは例年多数の方に御参加いただいております。本年も多数の参加 が予想されますので、事前登録をお願いしております。 「参加申込み」 ボタンを押して、申し込みフォームを送信してください。


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