日本バーチャルリアリティ学会 サイバースペースと仮想都市研究会
第12回シンポジウム「Cyberactive Challenge(サイバラクティブ チャレンジ)」

 日本バーチャルリアリティ学会サイバースペースと仮想都市研究会では、毎年
恒例となりましたシンポジウムを今年も開催します。今年は例年のスタイルを変
更し、新しい取組にチャレンジします。今年のテーマはCyberactive Challenge
(サイバラクティブ チャレンジ)です。Cyberactiveとは、サイバースペース、イ
ンタラクション、アクティブのコンセプトを統合した造語です。本シンポジウム
では、インターネットやVR技術を用いたサイバラクティブなインタフェースの
体験デモを通じて、サイバースペースと仮想都市の新しい可能性に挑戦すること
を目的としています。講演だけでは味わえない興味深いCyberactiveな講演を用
意
したプログラムとなっております。是非、ご参加ください。

■日時
 2009年12月 4日(金) 10:25~17:30(時間は予定)

■会場
 筑波大学東京キャンパス・大塚地区 G棟501室(東京都文京区大塚)

■主催
 日本バーチャルリアリティ学会サイバースペースと仮想都市研究委員会
 シンポジウム実行委員長: 渡辺喜道(山梨大)
 実行委員:磯和之(NTT)、井上智雄(筑波大)、宇都木契(日立)、
  小川剛史(東京大)、小俣昌樹(山梨大)、葛岡英明(筑波大)、
  椎尾一郎(お茶の水女子大)、塩澤秀和(玉川大)、坂内祐一(キヤノン)、
  前原秀明(三菱電機)、宮崎敏彦(沖電気)
 サイバースペースと仮想都市研究委員会委員長: 小林稔(NTT)

■プログラム

10:25~10:30 開会の辞

第一部
10:30~11:00 Sounding Board:状況内評価を表出させる相互評価端末
       山下淳,飯崎裕史(筑波大学)、加藤浩(放送大学)、
       鈴木栄幸(茨城大学)、葛岡英明(筑波大学)
11:00~11:30 非同期コミュニケーションを促進する微笑み通信メディアの検討
       中茂睦裕、玉木秀和、東野豪、小林稔(NTT)
11:30~12:00 デモの実演

第二部
13:30~14:00 感覚量を温度で伝える「ひやあつメディア」の利用
       中茂睦裕、玉木秀和、東野豪、小林稔(NTT)
14:00~14:30 香りと映像空間のオーサリングツール
       宮下広夢、瀬川遼、蔵本哲也、岡田謙一(慶應義塾大学)
14:30~15:00 デモの実演

第三部
15:30~16:00 トリアージにおける傷病者情報入力インタフェースの提案
       長橋健太郎、栖関邦明、小嶋洋明、岡田謙一(慶應義塾大学)
16:00~16:30 3次元都市モデルへの空撮画像のリアルタイム合成表示
       前原秀明(三菱電機)
16:30~17:00 デモの実演

17:00~17:30 優秀賞の投票・開票、表彰式、閉会の辞

※プログラムは変更される可能性があります

■会場の御案内
 筑波大学東京キャンパス・大塚地区 G棟501室 (東京都文京区大塚)
 地下鉄丸の内線、茗荷谷駅の近くです。
 住所: 東京都文京区大塚3-29-1
 アクセスは、次のURLをご参照下さい。
    http://www.tsukuba.ac.jp/access/otsuka_access.html
 会場は、大塚地区です。ご注意下さい。

■参加費
 1: VR学会正会員 12,000円
 2: 仮想都市研究会登録会員 12,000円
 3: 学生 5,000円
 4: 発表者 5,000円
 5: 非会員 14,000円
 ※参加費は当日現金にてお支払い下さい。

■参加申し込み
本シンポジウムは例年多数の方に御参加いただいております。本年も多数の参加
が予想されますので、事前登録をお願いしております。参加申し込みフォーム
(http://www2.s.cs.yamanashi.ac.jp/~nabe/vrcs/)に必要事項をご記入の上、
「申込確認」ボタンを押してください。

■問合せ先: 渡辺 喜道 (山梨大学)
       電子メール:nabe(at)yamanashi.ac.jp
       
■研究会ホームページ http://www.sigcs.org/